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| 古稀祝い・古希祝いの贈り物・記念品・贈答品・プレゼント・・・感謝と寿ぎの心を込めて | ||||||
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| 古稀をお迎えの方に贈るお祝いの詩を作ってみました。(ご案内商品の彫刻原稿ではありません) |
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古稀祝いの贈り物 - その1 |
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| ●名前の詩を作詞して彫刻します | \4,200〜 | |||||||||||||||||
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古稀祝いの贈り物 - その2 |
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| ●誉の酒 | \5,500〜 | |||||||||||||||||
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古稀祝いの贈り物 - その3 |
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| ●遊墨書のマイグラスと有田焼 グラスは56種類! | \3,300〜 | |||||||||||||||||
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| 古稀祝い?古希祝い?どちらを使うの? よくあるご質問です。常用漢字は「希」なのですが、【人 生 七 十 古 來 稀(人生70 古来稀(まれ)なり・・・】の句に由来していることからなのでしょう「古稀」をご採用になるお客様が多いようです。幣本舗では「古稀」と「古希」どちらでもよいと解釈しております。したがいまして彫刻文字や熨斗(のし)の「古希御祝」「古稀御祝」の文字はお客様のご指定の文字を使っております。 ところで、古稀祝(古希祝)の名前の由来を調べていると面白いですよ。 長寿祝には様々あり、そのいわれは、 還暦は生まれた年の干支に「還る」の意味ですね。 その他の長寿御祝は、 喜寿77歳は「喜」のくずし字の七を3つ重ねた形から。 傘寿80歳は「傘」のくずし字の八と十を重ねた形から。 米寿88歳は「米」の字を分解すると八、十、八に分かれるので。 卒寿90歳は「卒」のくずし字「卆」が九十と読めることから。 白寿99歳は「百」か一を引いた数だから。 百寿100歳は「百」歳。(上寿100歳もあります→もっとも上までいきついたという意味) 茶寿108歳は「茶」の字を分解すると十が二つ、八十と八になり合計108になるので。 皇寿111歳は「皇」の「白」が99、「王」が12で合計111になるので。 という具合にその年齢の数と漢字の形から長寿名が付けられているのですが、 古稀祝(古希祝)は特別ですね。辞書で調べると 【杜甫の詩「曲江」の中の「人生70 古来稀(まれ)なりの句から出た語】とあります。 恥ずかしながら、杜甫の「曲江」を知らずに長寿を祝う内容の詩かなと思っていたのですが、気になり調べてみると違いました。杜甫は官僚で52歳の時に曲江の地に左遷された時に失意の胸中で詠んだ詩だそうです。 曲江 杜甫 朝 囘 日 日 典 春 衣 毎 日 江 頭 盡 醉 歸 酒 債 尋 常 行 處 有 人 生 七 十 古 來 稀 穿 花 ? 蝶 深 深 見 點 水 蜻 ? 款 款 飛 傳 語 風 光 共 流 轉 暫 時 相 賞 莫 相 違 (訓読では) 「朝より回りて 日日に春衣を典し 毎日 江頭に酔いを尽して帰る 酒債は尋常 行く処に有り 人生七〇 古来稀なり 花を穿つ蝶は深深として見え、 水に点ずる蜻は款款として飛ぶ。 伝語す 風光共に流転して 暫時相賞して 相違ふことな莫かれ」 (つぎのように要約できるそうです) 「朝廷の勤めから帰って来ると毎日のように、春着を質に入れ、 曲江の辺に出かけては酔っぱらって帰って来る。 酒の借金はいつもの事で至る所にある。 どうせ人間は七十歳迄は滅多に生きられるものではない。 だから今のうちに借金しても酒を飲んだり、好き勝手をしよう。 花の間を縫うようにして飛ぶ蝶々はいかにも奥深くかすかに見えており、 水面に軽く尾をつけながらトンボはゆっくりゆっくり飛んでいる。 こうした長閑な光景に問いかけようではないか。我が身も春の光も諸共 に移り変わっていくのだね。暫くの間はお互いに褒めあって自然も私も 一体なのだと言って欲しいものだ。と」 左遷された失意の中で…との注釈があれば酒におぼれちゃったのかなあ。と凡人の私はすぐに思ったのですが、いやいや人生を達観した胸中だったのかもしれませんね。 現在の長寿社会では古稀祝(古稀祝)から長命の寿ぎといったところでしょうか。70年の人生、重みがありますねここは美味しいお酒を。誉の酒か名前浪漫詩酒で御祝を。いかがですか。 |