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古稀祝い・古希祝いの贈り物・記念品・贈答品・プレゼント・・・感謝と寿ぎの心を込めて
古稀祝い詩 古稀・古希祝い
古稀をお迎えの方に贈るお祝いの詩を作ってみました。
「古稀祝いに喜ばれている贈り物」と表題にしたくなるほどお客様から多くのお喜びのお声を寄せて頂いてる品々です。

心から喜んでいただける古稀祝いの贈り物をお探しですね。
優しいあなたの贈り物ならば、どんなものでもきっと喜んでいただけると思います。
けれども、大切な方への贈り物なのだから、 大感激で心に残る物を贈りたい。
しかも、 いつも使える記念のお品。
できることならば、 先様のためだけに作られた特別の贈り物がいい。
・・・ちょっと欲張りかなと思いつつお探しですか。
そんな客様の思いにお応えできる古稀祝いのオリジナルギフトを一つひとつ丁寧に真心を込めてを作っています。

 祝い詩は古稀祝いの他にもあります。 → 退職 退官 長寿 還暦 古稀 喜寿 傘寿 米寿 卆寿 白寿

古稀(古希)祝いの贈り物 - その1

 巻頭の「古稀祝い詩」を彫刻します    \6,500〜

 巻頭表示しております古稀祝い詩が大変好評で、彫刻のご注文を多くお受けしておりますので商品化しました。 

古稀祝い詩の写真立

祝い詩の酒 古稀ロゴ/彫刻実物の部分 

古稀祝い詩の酒
特製木箱 

古稀(古希)祝いの贈り物 - その2

 名前の詩を作詞して彫刻します   \4,200〜

名前の詩の贈り物 先様の幸せを名前の詩に託した特別の贈り物です。
ありがとうございます。9651名様の名前の詩を作詞・彫刻させて頂きました!
名前の詩の酒の
セット商品も
ご用意しています。
季節の盃セット
季節の盃セット
色キセグラスセット
色キセグラスセット
誉の酒セット
誉の酒とセット
お品は3種類あります → グラス・有田焼お酒写真立 

名前の詩の贈り物
贈って良かった!もらって感動した!のお声がいっぱいです。

古稀(古希)祝いの贈り物 - その3

 誉の酒 \5,500〜

誉の酒 誉の酒 誉の酒 お名前を「誉ラベル」のデザインにして彫り込みます。

一升瓶や圧巻の2升五合瓶もご用意しました。

誉の酒 誉の酒+季節のグラスセット 誉の酒+色キセグラスセット 誉の酒+浪漫詩酒セット
誉の酒 季節の盃セット 色キセグラスセット 浪漫詩酒とセット
古稀祝いの贈り物は、お酒の木箱の布色は紫になります。

古稀(古希)祝いの贈り物 - その4

 遊墨書のマイグラスと有田焼  グラスは56種類!  \3,300〜

遊墨書のマイグラス 遊墨書 有田焼きの遊墨書彫刻
遊墨書のマイグラス
有田焼の遊墨書彫刻
遊墨書家、山口香峰先生の遊墨書を彫刻して原書とセットでお届けします。優しさと大らかさに遊び心を加えて完成された遊墨書の魅力と繊細な彫刻が見事に融合した古稀祝い・古希祝いにおすすめの逸品です。


がらすろまんの古稀祝い・古希祝いの贈り物はご本人のお名前にちなんだお品をご用意しております。

名前は・・・「私たちが生を受けて最初にもらった贈り物。そして生涯変わらぬ宝物」
また、
「幸福な人生でありますように…との両親の願いが込められた最高の贈り物」ですね。
その大切な宝物を特別な形にしたお品をお届けしています。
「今までありがとう。これからもますますお元気で」の思いを込めてプレゼントしてはいかがでしょう。
きっと咲顔満開でお喜びいただけますよ。

「ねえ、おじいちゃんは小さい頃からおじいちゃんと呼ばれていたの?」・・・漫画の一コマです。
お名前で呼ばれなくなったのはいつの頃からでしょうか?
多くはお子様が生まれた頃からお母さん・お父さん・パパ・ママと呼ばれるようになり、
お孫さんが生まれると、おじいちゃん・おばあちゃんと呼ばれるようになったのでしょうね。

中高年の同窓会。華やいだ心持ちで皆さん若返ったように見えますね。
それは恩師や旧知の友に会えた喜びと共に、自然と「名前」で呼び合う中で自分自身にも会えたような
懐かしくも新鮮な目で自分を確かめられたような思いからではないでしょうか?

私たちに名前をプレゼントしてくれた父母。その父や母にプレゼントしてくれた祖父や祖母に
今度は古稀祝い・古希祝いにご本人のお名前を刻んだ素敵な贈り物はいかがでしょうか。
「本当にホントウにありがとう!」の思いを込めて。
改めてお名前を声に出してみましょう。愛おしさと優しい思いが込み上げてきますよ。

古稀祝い?古希祝い?どちらを使うの?
よくあるご質問です。常用漢字は「希」なのですが、【人 生 七 十 古 來 稀(人生70 古来稀(まれ)なり・・・】の句に由来していることからなのでしょう「古稀」をご採用になるお客様が多いようです。幣本舗では「古稀」と「古希」どちらでもよいと解釈しております。したがいまして彫刻文字や熨斗(のし)の「古希御祝」「古稀御祝」の文字はお客様のご指定の文字を使っております。

ところで、古稀祝(古希祝)の名前の由来を調べていると面白いですよ。
長寿祝には様々あり、そのいわれは、
還暦は生まれた年の干支に「還る」の意味ですね。
その他の長寿御祝は、
喜寿77歳は「喜」のくずし字の七を3つ重ねた形から。
傘寿80歳は「傘」のくずし字の八と十を重ねた形から。
米寿88歳は「米」の字を分解すると八、十、八に分かれるので。
卒寿90歳は「卒」のくずし字「卆」が九十と読めることから。
白寿99歳は「百」か一を引いた数だから。
百寿100歳は「百」歳。(上寿100歳もあります→もっとも上までいきついたという意味)

茶寿108歳は「茶」の字を分解すると十が二つ、八十と八になり合計108になるので。
皇寿111歳は「皇」の「白」が99、「王」が12で合計111になるので。
という具合にその年齢の数と漢字の形から長寿名が付けられているのですが、
古稀祝(古希祝)は特別ですね。辞書で調べると
【杜甫の詩「曲江」の中の「人生70 古来稀(まれ)なりの句から出た語】とあります。
恥ずかしながら、杜甫の「曲江」を知らずに長寿を祝う内容の詩かなと思っていたのですが、気になり調べてみると違いました。杜甫は官僚で52歳の時に曲江の地に左遷された時に失意の胸中で詠んだ詩だそうです。

曲江   杜甫
朝 囘 日 日 典 春 衣
毎 日 江 頭 盡 醉 歸
酒 債 尋 常 行 處 有
人 生 七 十 古 來 稀
穿 花 ? 蝶 深 深 見
點 水 蜻 ? 款 款 飛
傳 語 風 光 共 流 轉
暫 時 相 賞 莫 相 違

(訓読では)
「朝より回りて 日日に春衣を典し
 毎日 江頭に酔いを尽して帰る
 酒債は尋常 行く処に有り
 人生七〇 古来稀なり
 花を穿つ蝶は深深として見え、
 水に点ずる蜻は款款として飛ぶ。
 伝語す 風光共に流転して
 暫時相賞して 相違ふことな莫かれ」

(つぎのように要約できるそうです)
「朝廷の勤めから帰って来ると毎日のように、春着を質に入れ、
曲江の辺に出かけては酔っぱらって帰って来る。
酒の借金はいつもの事で至る所にある。
どうせ人間は七十歳迄は滅多に生きられるものではない。
だから今のうちに借金しても酒を飲んだり、好き勝手をしよう。
花の間を縫うようにして飛ぶ蝶々はいかにも奥深くかすかに見えており、
水面に軽く尾をつけながらトンボはゆっくりゆっくり飛んでいる。
こうした長閑な光景に問いかけようではないか。我が身も春の光も諸共
に移り変わっていくのだね。暫くの間はお互いに褒めあって自然も私も
一体なのだと言って欲しいものだ。と」

左遷された失意の中で…との注釈があれば酒におぼれちゃったのかなあ。と凡人の私はすぐに思ったのですが、いやいや人生を達観した胸中だったのかもしれませんね。
現在の長寿社会では古稀祝(古稀祝)から長命の寿ぎといったところでしょうか。70年の人生、重みがありますねここは美味しいお酒を。誉の酒か名前浪漫詩酒で御祝を。いかがですか。

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